尖った歯車の危険

最近では、変速機付きの自転車が主流になってきましたね。

しかしながら、長年使っていると...

...こうなってしまいます。

 

左側が古い変速機のギア、右側が新品のギアです。

 

こうしてみてみると、古いほうのギアは

かなり尖っていることがわかると思います。

 

この状態になると、一定周期でチェーンが飛び、

踏み込んだ時にチェーンが飛んでしまう可能性が大きくなります。

(ここで言うチェーンが飛ぶとは、ペダルをこいだ時に上手く噛み合わず、ガタッと音がして外れそうになる状態のことです。)

皆さんも、ギアの先が尖り始める前にチェーンを交換しましょう。

そうすれば、こうなるリスクを防ぐことができます。